UQモバイル 格安スマホ

UQモバイルの端末(機種)を徹底解説、用途に分けておすすめを紹介

この記事では、UQモバイルの端末(機種)おすすめを紹介しています。

UQモバイルで購入できる端末は、他社と違いハイエンドモデルがありません。

端末代が非常に安く、機能も必要十分なスマホが揃っているため、逆にいうと、機能の違いが分かりづらいという声もよく聞こえます。

まず機種を一覧で紹介しますと、

2020年7月現在では、以下の9機種から選ぶことが出来ます。

  • iPhone7
  • OPPO Reno3 A
  • Galaxy A41
  • AQUOS sense3 basic
  • BASIO 4
  • Galaxy A20
  • AQUOS sense3
  • OPPO A 2020
  • Xperia 8

以下は簡単な性能比較表です。

機種名iPhone7 32GBiPhone7 128GBGalaxy A41OPPO Reno3 AAQUOS sense3
basic
BASIO 4AQUOS sense3OPPO A5 2020Xperia 8
金額18,000円
(2020年7月時点)
28,800円
(2020年7月時点)
25,200円
(2020年7月時点)
21,600円
(2020年7月時点)
14,400円
(2020年7月時点)
10,800円
(2020年7月時点)
21,600円
(2020年7月時点)
18,000円
(2020年7月時点)
25,200円
(2020年7月時点)
画面サイズ4.7インチ4.7インチ6.1インチ6.44インチ5.5インチ5.6インチ5.5インチ6.5インチ6.0インチ
CPUApple A10 FusionApple A10 FusionHelio P65Snapdragon 665Snapdragon 630Helio A22Snapdragon 630Snapdragon 665Snapdragon 630
RAM/ROM2GB/32GB2GB/128GB4GB/64GB6GB/128GB3GB/32GB3GB/32GB4GB/64GB4GB/64GB4GB/64GB
アウトカメラ約1200万画素約1200万画素約800万画素
+約4800万画素
+約500万画素
約800万画素
+約4800万画素
+約200万画素
約1200万画素約1300万画素約1200万画素
+約1200万画素
約1200万画素
+約800万画素
+約200万画素
+約200万画素
約1200万画素
+約800万画素
インカメラ約700万画素約700万画素約2,500万画素約1,600万画素約800万画素約800万画素約800万画素約1,600万画素約800万画素

過不足なく自分に合ったスマホを選びたいという方に向けて、用途ごとにおすすめの機種を2つずつ紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも、まだUQモバイルにするかどうかを検討中の方は、以下の記事を参考にしてください。

ゲームもサクサク楽しみたい方へおすすめの2機種

機種名iPhone7 32GBiPhone7 128GBOPPO Reno3 A
価格18,000円
(2020年7月時点)
28,800円
(2020年7月時点)
21,600円
(2020年7月時点)
ブラック/
シルバー/
ゴールド/
ローズゴールド
ブラック/
シルバー/
ゴールド/
ローズゴールド
ブラック/
ホワイト
本体サイズ138.3×67.1×7.1
(mm)
138.3×67.1×7.1
(mm)
160.9×74.1×8.2
(mm)
画面サイズ4.7インチ4.7インチ6.44インチ
画質1,334 × 7501,334 × 7502,400 × 1,080
重さ約138g約138g約175g
CPUApple A10 FusionApple A10 FusionSnapdragon 665
RAM/ROM2GB/32GB2GB/128GB6GB/128GB
バッテリー1,960mAh1,960mAh4,025mAh
アウトカメラ約1200万画素約1200万画素約800万画素
+約4800万画素
+約200万画素
インカメラ約700万画素約700万画素約1,600万画素
スロット(SIM/SD)nano/×nano/×nano/micro SDXC
防水/防塵〇/〇〇/〇〇/〇
おサイフ
ケータイ/NFC
〇/〇/〇/

上の表では3機種あるように見えるかもしれませんが、「iPhone」はデータの保存容量(ROM)によって端末代が変わりますので、分けて表記しているだけです。

実際は「iPhone 7」と「OPPO Reno3 A」という2機種がおすすめとなります。

「iPhone 7」は随分前に出た機種なのに、いまだに現役で使えるのはすごいですよね。

では、それぞれ紹介していきます。

iPhone7

iPhone専用のCPUである「Apple A10 Fusion」を搭載しており、iOS独自のガベージコレクション性能は非常に評価が高いです。

2016年に出た機種ではありますが、現在でもミドルレンジの中では最高クラスの性能を誇ります。

現在では普通のことですが、当時iPhoneでは初めて耐水機能が搭載され大きく話題になりましたね。

「iPhone 7」の特徴を簡単にまとめますと

  • 高性能CPU
  • ガベージコレクション
  • 4.7インチRetina HDディスプレイ3

この3つのポイントがおすすめです。それぞれ紹介していきますね。

高性能CPU

「Apple A10 Fusion」を搭載しています。

「Apple Aシリーズ」は本当に高性能で、2016年に発表したCPUであるにも関わらず、現在でもミドルレンジの中で最高クラスに位置します。

特に、グラフィック処理などを必要としない動作(シングルコアでの対応時)は、最新機種にも劣らない性能を持っており、本当にサクサクです。

もちろん、高グラフィックのゲームなども快適にプレイできますが、特に普段使いでの性能差に違いが見られるかもしれませんね。

ガベージコレクション

ガベージコレクションとは、メモリ(RAM)の自動お掃除機能です。

色々なアプリを立ち上げると、メモリ(RAM)の中に動作に必要なプログラムが溜まっていきます。

動作が終わり、不要になったプログラムを自動で除去していく機能をガベージコレクションと呼びます。

iOSはAndroid系OSに比べ、このガベージコレクションの機能が圧倒的に優れているんですね。CPUの性能と相まって、本当に快適に使えるスマホです。

4.7インチRetina HDディスプレイ3

最近はスマホ画面の肥大化が進み、大き過ぎて操作しづらい、と感じている方もいるんじゃないでしょうか。

iPhone7は画面サイズの肥大化が始まる前の製品ですので、4.7インチディスプレイと片手操作が楽チンです。

やはり解像度に関しては最新モデルに及びませんが、人間の網膜に近い発色が出来るRetinaディスプレイを搭載しているため、色合いは最高です。

OPPO Reno3 A

CPUが「Snapdragon 665」であり、メモリ(RAM)も6GB積んでいますので、基本性能としてはミドルクラスの上位に当たります。

iPhone7のCPUである「Apple A9」と比較すると性能評価であるスコアは見劣りしますが、

メモリ(RAM)やカメラ性能、ゲーム時のフレーム処理性能を考慮すると、ミドルクラスの端末としてかなり高い性能を持っていると言えるでしょう。

いい意味で、価格と性能が釣り合っていないため、本当にオススメです。

「OPPO Reno3 A」の特徴を簡単にまとめますと

  • 4眼カメラ(超広角レンズ + 4,800万画素)
  • ゲームブースト2.0
  • 6GBの大容量メモリ(RAM)

この3つのポイントがおすすめです。それぞれ紹介していきますね。

4眼カメラ(超広角レンズ + 4,800万画素)

様々な用途に合わせた4つのレンズが搭載されており、簡単な操作でプロ並みの写真や動画撮影が可能です。

特に、今回からは手ブレ補正が大幅進化し、歩いている時も走っている時も、安定した動画撮影が可能になっています。

4,800万画素の高画質な撮影に加え、119°の超広角レンズでは本当にダイナミックな写真が撮影出来ます。

ゲームブースト2.0

「タッチサンプルレート」と「リフレッシュレート」といったディスプレイの感度を最適化し、操作の遅延などを減らすことによって、スムーズな動作が出来る性能を持っています。

実際に、3Dグラフィックのゲームを最高画質でプレイしてみても、フレーム落ちなどが発生せず、快適にプレイができています。

6GBの大容量メモリ(RAM)

Android系OSはiOSと比較すると、ガベージコレクションの性能がどうしても見劣りします。

この機種のメモリが3GB程度だったらオススメしませんが、6GBのRAMならマルチタスクもサクサク使えますのでオススメです。

SNSもゲームも、動画視聴も快適に楽しみましょう。

普段使いを快適に、ゲームも多少はしたい方へおすすめの2機種

機種名Galaxy A41OPPO A5 2020
価格25,200円
(2020年7月時点)
18,000円
(2020年7月時点)
ブラック/
ブルー/
ホワイト
ブルー/
グリーン
本体サイズ153.0×70.0×8.1
(mm)
163.6×75.6×9.1
(mm)
画面サイズ6.1インチ6.5インチ
画質2,400 × 1,0801,600 × 720
重さ約160g約195g
CPUHelio P65Snapdragon 665
RAM/ROM4GB/64GB4GB/64GB
バッテリー3,500mAh5,000mAh
アウトカメラ約800万画素
+約4800万画素
+約500万画素
約1200万画素
+約800万画素
+約200万画素
+約200万画素
インカメラ約2,500万画素約1,600万画素
スロット(SIM/SD)nano/micro SDXCnano/micro SDXC
防水/防塵〇/〇×/〇
おサイフ
ケータイ/NFC
〇/×/

正直、一番のおすすめは上述で紹介した「iPhone 7」と「OPPO Reno3 A」です。

ここで紹介する「Galaxy A41」と「OPPO A5 2020」の特徴は

  • 過不足のない、ほどよい性能
  • 超広角カメラなどのカメラ性能

という2点になるわけですが、
「Galaxy A41」の場合は「OPPO Reno3 A」と比較し、性能が落ちますが端末代が上がります。

また、
「OPPO A5 2020」 の場合は「OPPO Reno3 A」と比較すると確かに廉価版でお安くなっていますが、3,000円程度の違いです。

性能と値段を考えた際には、筆者としてはやっぱり「OPPO Reno3 A」がおすすめですね。値段と性能が釣り合っていない代表作です。

とはいえ、
性能があんまりいらないからちょっとでも安くしたい、今もGalaxy使っているからそのままGalaxyを使いたい、という方にはおすすめですよ!

Galaxy A41

Galaxyでは珍しく、Mediatek社の「Helio P65」というCPUを搭載しています。

聞き馴染みのないCPUかもしれませんが、SIMフリー端末の業界ではお馴染みなので、ご安心ください。

「Helio P65」や4GBのメモリ(RAM)を搭載しているということで、ミドルクラスに位置する端末ですね。

また「OPPO Reno3 A」と同じく、DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)にも対応しているため、幅広い使い方が出来ますし、

ディスプレイに指紋センサーが付いているため、机の上に置いたまま、簡単にロック解除出来るのもポイントです。

過不足のない、ほどよい性能

まずはCPUについて、「Helio P65」を搭載しています。

多くのAndroidOSに搭載されているSnapdragonは、スマホの中ではintelのような立ち位置なので、Helioという名前に馴染み深い人は少ないかもしれませんね。

分かりやすく、上述した「OPPO Reno3 A」に搭載されている「Snapdragon 665」と比較しますと

性能としては、「OPPO Reno3 A」に搭載されている「Snapdragon 665」と同等程度です。(Helio P65の方が若干良いかも)

また、メモリ(RAM)が4GB入っていますので、向こう2年くらいは問題なく動作するでしょう。

しかし、グラフィック処理には若干の不安があります。高グラフィックゲームにはおすすめしません。

超広角123°カメラを搭載

4,800万画素の圧倒的な高精細カメラもおすすめですが、特に人間の視野角に近い123°の画角をもった超広角カメラがポイントです。

遠くの風景や夜景などを撮影した際は本当にダイナミックな写真が撮れてます。

OPPO A 2020

CPUが「Snapdragon 665」であり、メモリ(RAM)は4GBですので、基本性能としてはミドルクラスの中でも真ん中くらいに位置します。

メモリ(RAM)は揮発性なので常に通電が必要ですから、メモリ(RAM)が大きすぎるとバッテリーは消耗しやすくなります。

この機種は4GBに抑え5,000mAhの大容量バッテリーを積んでいますので、電池持ちは本当に素晴らしいですね。

過不足のない、ほどよい性能

上記で紹介した通り、「Snapdragon 665」というCPUに、4GBのメモリ(RAM)を搭載しています。

これだけの性能で、普段使いには全く問題ありません。

具体例を挙げますと、FPSゲームである「PUBG」やオンライン対戦ゲームである「モバイルレジェンド」など、高画質なゲームも快適です。

とはいえメモリが4GBですから、複数のアプリを同時に楽しむ使い方には少し不安があります。

ポケモンGOを開きながら、モンストをやりながら、攻略サイトを見るなどすると、バックグラウンドでアプリが落ちてしまいます。

順番に楽しむ分には一切問題ないですね。

4眼カメラで簡単にプロ並みの写真が撮れる

119°の超広角レンズ、標準レンズ、モノクロレンズ、ポートレートレンズが搭載されていて、

シャッターを押すだけでぼかしや陰影などを自動調整してくれますので、簡単に綺麗な写真が撮影出来ます。

画素数は少し低めなので、引き伸ばしには不安がありますが、スマホやタブレットで見るには十分な画質です。

スマホの操作に不慣れな方へおすすめの2機種

機種名BASIO 4AQUOS sense3
価格10,800円
(2020年7月時点)
21,600円
(2020年7月時点)
ワインレッド/
シャンパンゴールド
シルバーホワイト/
ライトカッパー
本体サイズ159.0×71.0×8.9
(mm)
147.0×70.0×8.9
(mm)
画面サイズ5.6インチ5.5インチ
画質1,480 × 7202,160 × 1,080
重さ約151g約167g
CPUHelio A22Snapdragon 630
RAM/ROM3GB/32GB4GB/64GB
バッテリー3,300mAh4,000mAh
アウトカメラ約1300万画素約1200万画素
+約1200万画素
インカメラ約800万画素約800万画素
スロット(SIM/SD)nano/micro SDXCnano/micro SDXC
防水/防塵〇/〇〇/〇
おサイフ
ケータイ/NFC
×/〇/

最後に紹介する2機種は、何よりも「操作が簡単」という点にフォーカスしています。

性能でいうと、やはり他の機種に見劣りしてしまいますが、初めてスマホを購入する方や、スマホの操作が苦手な方、特にご年配の方におすすめできるスマホです。

順番に紹介しますね。

BASIO 4

ホーム画面の文字やアプリが大きく表示されていて、初めてスマホを使う方にオススメのスマホです。

簡単ホーム画面

電話やメールの専用ボタンもついていて、どんな画面からでもすぐに電話が使えます。

またホーム画面には、よく使う連絡先を3つまで登録できますので、電話帳から探す必要もありません。

初めてでも安心のサポート機能

「いつも通り使えない…」などのスマホトラブル時には、スマホの健康診断アプリで診察ボタンを押すと自動で診断・解決できます。


インターネットに繋がらなくなった、電話が使えなくなった、など様々な不具合を、自動で簡単に解決出来ます。

AQUOS sense3

バッテリーの持ちや基本性能、端末の丈夫さなどの性能をひとしきり揃えた「必要十分」なスマホです。

同じ端末を長く使いたい方には本当におすすめの機能が搭載されています。

快適に長く使える最高の気配り

まず、防水・防塵はもちろんのこと、耐衝撃性能にも対応していますので、落したときも安心です。

※米国国防総省が制定した規格において、高さ1.22mから鋼板に製品を26方向から落下させる試験を実施していますが、必ず割れない訳ではありません。

実は、アルミ性のスマホは塗装で仕上げているので、ボディにキズを付けたり、擦れて、剥げてしまうこともよくありました。

しかし、「AQUOS sense3」は本体の色付けにアルマイト染色が採用されており、本体の素材そのものを染めているため、長年利用しても剥げる心配がありません。

さらに、1年後も電池寿命を90%以上維持する「インテリジェントチャージ」機能が付いており、

急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくいよう、充電を賢くコントロールしてくれますので、バッテリーも本当に長持ちします。

かんたんモードで操作を分かりやすく

かんたんモードに切り替えができます。

上述で紹介した「BASIO 4」と同様、アプリや文字が大きくなり音声も聞きやすくなりますし、よく使う連絡先を3つまで登録できます。

スマホが不慣れな方や、ご年配の方へは特におすすめ出来る機種ですね。

まとめ

使い方3パターンの全6機種のおすすめを紹介させてもらいました。

最後に改めてまとめますと

安いだけじゃ物足りない!サクサク快適に使いたい!という方にはミドルクラスの機種がおすすめです。

  • iPhone 7
  • OPPO Reno3 A

普段使いが快適なら問題ないけど、ゲームもちょっとはする!という方へはミドルクラスちょい下の機種がおすすめです。

  • Galaxy A41
  • OPPO A 2020

最後に、スマホが不慣れで何より操作が簡単なスマホが欲しい!という方へは簡単操作対応機種がおすすめです。

  • BASIO 4
  • OPPO A 2020

UQモバイルを申込む

最初にもお伝えしましたが、UQモバイルで購入できる機種にはハイエンドモデルがありません。

最新機種と比較すると、どうしても性能が見劣りがちで不安を感じる方もいるかもしれませんね。

しかし、
最新の機種は一般の方にとってはオーバースペックといっても過言ではないほどの性能が入っているので、格安スマホの方がむしろちょうどいいのです。

この記事では私のおすすめを紹介させて頂きましたが、ご自身でお選びになる際は、損しない選び方をしてくださいね。スマホを性能で選ぶ方法は以下の記事を参考にしてください。

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